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ドライブ便利帳

シーン別ドライブにおすすめの音楽

「音楽」はドライブをより魅力的なものにしてくれる大切な小道具です。ここではあえて定番以外を中心にセレクトし、洗練された大人のドライブにおすすめの音楽をシーン別にまとめてみました。

大音量で音楽を流すのではなく、いい音を静かな車内で奏でることこそが大人にふさわしいスタイル。
美しい音楽のある快適な車内空間を実現してください。

走るのがさらに楽しくなるこの一枚Enjoy Driving

シーン1「高速道路」で
高速道路で聴く一枚には、いたずらにリズムを求めるだけでなく、落ち着いた趣のある音楽をあえてセレクトしてみては?

■ chick corea:『return to forever』

chick coreaの『return to forever』は「一枚のアルバムに世界がある」ことを教えてくれる、フュージョンミュージックの記念碑的な作品です。
発売は1972年。フリージャズ的な要素を多分に含み、あくまでもポジティブなchick coreaのスピリットが感じられます。

一曲目の「Return To Forever」では、一気にアルバムの持つ世界へと引き込まれ、静けさのなかに漂うエレクトリックピアノから、やがて心地よいリズムへ。その独特の世界観はすべての曲に共通しており、Flora Purimのキュートなボーカルなども相まって、アルバム全体を通して極上の浮遊感のある仕上がりとなっています。

夜の首都高速をほどよい速度で流しながら、落ち着きあるフュージョンミュージックに浸ってみてはいかがでしょう。フュージョンという音楽の魅力を再確認させてくれる名盤です。
■ THE BRAND NEW HEAVIES:
 『Trunk Funk the best of TBNH』


誰もが一度は耳にしたことのある、メジャーな曲ばかりをセレクトしたTHE BRAND NEW HEAVIESのベスト。軽快なベースラインに、伸びやかな女性ボーカルが気持ち良く耳に入ってくるのは、このグループならではの魅力。

昼間の高速を走る時にはぜひ持参したい一枚です。
1曲目からラストの18曲目まで、心地よいグルーブ感はずっと持続しており、さすがに名曲ばかりで聞き飽きるということがありません。
どの曲をとっても、一世を風靡したACID JAZZを代表するグループの実力を感じさせてくれます。

晴れた休日の朝、癒しの空間へと旅立つ際に、車内を胸躍る期待感でいっぱいにしてくれる、どこまでも気持ちいいサウンドが、この一枚にぎっしり詰まっています。

シーン2「ナイトクルージング・ドライブ」で
夜のドライブといっても、しっとりした曲ばかりでは面白くありません。
時にはSoul、時にはJazzなど、バリエーション豊かな音楽で夜のドライブを彩りましょう。
前を行く車のテールランプを眺めながら、街をゆったりと流すようなドライブも大人の愉しみのひとつといえるでしょう。

■ CURTIS MAYFIELD:『HEARTBEAT』

CURTIS MAYFIELDはソウルの大御所として知られるアーティスト。
その存在感のあるボーカルを夜に似合う、アップテンポな音に乗せたのがこのアルバムです。
1、2曲目のリズミカルなサウンドから、3曲目は一転してソウルフルなボーカルを満喫できるバラードなど、アルバム全体を通して愉しめる構成となっています。
特にアルバムタイトルとなっている8曲目は、R&Bの匂いを感じさせる雰囲気が新鮮で、愉しげな夜を予感させます。
また、繊細な声質、どことなくおさえた歌唱法はCURTIS MAYFIELDならでは。
ファルセットも心地よく響き、艶のある声を聴かせてくれます。

聴く相手を選ばず、車窓に流れゆく夜の街によく似合う、大人のソウルを聴きたいのなら、ぜひ手に入れておきたい一枚です。

■ Brad Mehldau:『Largo』

「僕は生きている限り、ただピアノを弾くだけさ」。そう話すBrad Mehldauは新たなスタイルを追及するアーティスト。
ジャズという枠組みにとらわれることなく、音楽をアートにまで高めた作品をこのアルバムで聞かせてくれます。
プロデューサーは鬼才Jon Brion。彼のクオリティの高い音楽性とBrad Mehldauのテクニックが相まって、このアルバムは生まれました。

1曲目の「When It Rains」のピアノの繊細なタッチは、叙情に満ちており、優しく聞き手を包み込むようなあたたかさがあります。
そしてドラムのMatt Chamberlainはロックのリズムを奏でており、新たな音楽の可能性へ挑戦する姿を垣間見ることもできます。
11曲目の「Wave/Mother Natur's Son」はBrad Mehldauのヴァイブがリズミカルに響き、2人のベーシストと2人のドラマーが、立体的かつグルーブ感を絶妙に醸し出す名曲です。

ひとりで、ふたりで聴きたいこの一枚Enjoy Driving

シーン1「自分ひとり」で
時には、ひとりであてもなくクルマを走らせたいこともあるでしょう。
さまざまなことを静かに考えながら、自分自身を振り返る。このような休息の時間も大人には必要です。
ここでは、落ち着きある空間を演出してくれる曲をセレクト。
飾らない自分でいたいときにぜひ、聴いてみてください。

■ Yo-Yo-Ma:『BEST COLLECTION』

まずはアルバム全編を聴いてほしい一枚です。
Yo-Yo-Maというアーティストの偉大さがわかるでしょう。
時に緊張感のある静かな音を奏で、時に激しく揺さぶるようなタンゴ調のリズムを紡ぎ出され、チェロという楽器の気品ある音色をさまざまに聞かせてくれる一枚です。
このアルバムでYo-Yo-Maが弾くのは、バッハやドヴォルザーク、ブラームスなどの名曲。
かといって、かしこまって聴く必要はなく、音楽が素直に体にしみ込んでくるように、曲の魅力が伝わってきます。

CMや映画、テレビなどで耳にしたことのある曲が揃ったベスト盤なので、親しみやすさという点からも、クラシック初心者にもおすすめです。
ひとりの時間を優雅な音楽で彩る。
自分ひとりのためにとっておく、ささやかな贅沢な空間を美しく演出してくれるアルバムです。



■ Glenn Gould:『BACH Italian Concerto』

天才そして孤独。卓抜した技巧でバッハを弾き連ねる伝説のピアニストがGlenn Gouldです。
名曲「ゴールドベルグ変奏曲」で、バッハを弾くピアニストとして確固たる地位を築き、その演奏は神に近いものがあったとまでいわれます。
また、コンサートなど人前での音楽活動は行わず、スタジオ録音を中心とした彼のスタイルはミステリアスで神秘的な伝説としていまも受け継がれています。

実際にGlenn Gouldのピアノを耳にすると、どこまでもクリアな音が耳を包みます。
まるで自分のもののように、彼ならではの解釈と技術で弾きこなされるバッハの傑作群。
「イタリア協奏曲」においては、クラシックというジャンルにありながらも、ポップな感覚で耳に心地よい音が鍵盤から生み出されます。
静粛な車内に響くクリスタルのような音色は、メリハリのあるテンポでドライブミュージックとしてもふさわしいもの。
イマジネーションに満たされち、癒しとともに刺激という快感を与えてくれるはずです。

シーン2「大切な人とふたり」で
恋人とのドライブでは、さらりとしつつも雰囲気のある曲をセレクトしたいものです。
あなたが男性なら、センスのあるセレクトで好印象を与えたいところ。
ここで紹介するアルバムなら、それは間違いありません。
甘美なサウンドが、ふたりだけの車内をやさしく空間を包み込んでくれるでしょう。

■ JOA~O GILBERTO:
 『JOA~O GILBERTO in Tokyo』


2003年は初来日したボサ・ノヴァの神様 JOA~O GILBERTO。
そのライブの3曲目~18曲目までを収録したアルバムです。
曲間の繊細な間合いまでを含めてノーカットで収めた、ライブの臨場感を味わえる名盤で、その優しく耳元で囁きかけるような歌声は、ボサ・ノヴァの真骨頂。
その甘美な声が会場を包み込んでいる雰囲気がしっかりと伝わってきます。
また彼の奏でるギターの音色は、声と同じように甘く、優しく、浜辺を吹き抜ける風のように宙にふわりと浮かぶ印象。
あたたかな春の午後、夏の涼しげな夕暮れ、バケーション先でのドライブにもふさわしい名曲の数々は幸福感に満ちており、やはり大切な人と行くふたりのドライブに最適といえるでしょう。
■ JOHN COLTRANE:『BLLADS』

JOHN COLTRANE。このモダンジャズの世界に君臨したサックスプレーヤーの名を知らない人は数少ないでしょう。
このアルバムは彼が持つバラードの才能を力強く教えてくれる作品です。
1曲目の「Say It」、2曲目の「You Don't Know What Love Is」などは、夜更けのバーにいるかのような落ち着いた雰囲気で車内を染めてくれるはず。
そしてMcCoy Tynerのピアノにはじまる6曲目の「What's New」はElvin JonesのドラムとCOLTRANEのサックスが甘く絡み合い、しっとりとした曲調を醸し出します。
バラードという情感に満ちた音をサックスで歌い上げるJOHN COLTRANE。
モダンジャズ界の天才が残したアルバムは、甘美で、どこか艶めかしい色香をいまも放っています。
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