自分でできる普段のお手入れ|ラビット車検 横浜・川崎の1日車検

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自分でできる普段のお手入れ

自分でできる普段のお手入れ

愛車を売る時に少しでも高い金額で買い取ってもらいたいという場合や、なるべく長く新車の雰囲気を持続させたいという時は日頃からのお手入れが欠かせません。ちょっとした洗車の仕方やコーティングの仕方を覚えておくだけで月日が経っても綺麗なままを保てます。愛車の為にも、ここでは自分で出来る普段のお手入れをご紹介します。

外装編Exterior

【ウェットシートを常備する】

ウェットシートを常備する毎週末、洗車に行く事が出来れば綺麗な状態を保てますがウェットシートでも気になる汚れを取り除けるので常日頃から常備しておきましょう。 特に鳥の糞は一度こびりついてしまうと中々取り除く事が難しい部分です。
外装の気になる汚れを取り除けると共に、内装のホコリや汚れも取れるので便利です。特に外装はコーティング剤を塗っている物がほとんどですが過度な洗車では逆に塗装剤やコーティング剤を剥がしてしまう原因になります。「面倒だな」と思う部分も手軽に出来る道具を使用し、楽しくお手入れしましょう。

【気になる部分は水洗い】

車体の砂埃が気になる時は、水洗いをして吸水性のいいセーム革を使って拭き取りましょう。
セーム革はメガネのガラスや高級時計にも使用され傷の付きにくいものなので、車体を拭く時にも最適です。水洗いをする場合は、ワイパーのお手入れも欠かさないようにしましょう。
お手入れを怠るとワイパーのゴムに汚れが溜まり雨を弾く力も弱まってしまいます。1ヶ月~2ヶ月に一度お手入れすることで、ワイパーの劣化を防ぐことが出来ます。

【綿棒を活用する】

綿棒を活用する普段のお手入れでは細かい部分を中心にお手入れしておきましょう。
目に見える部分ばかり掃除していても、意外な所に汚れが溜まっているという場合があります。綿棒は外装にも内装にも使えるので常備しておくと便利です。
ドアを開けた部分やエンブレムの隙間、また内装のエアコン部分も綿棒があると小さな汚れが取り除けます。

内装編Interior

【ハンディクリーナーで一気にお掃除】

ハンディクリーナーで一気にお掃除まずは日頃行き届かない部分として、フロアマットの汚れを取ります。
ダニの繁殖を抑えたい場合も掃除機で汚れを取ってから天日干ししておきましょう。掃除機を使うとホコリが舞ってしまうので、換気をしながら、一気に掃除機をかけるのがポイント。
レザーではなく布製の場合、髪の毛や食べ残しのゴミが挟まっている時があるので、汚れを叩き出しながら吸い取っていくといいでしょう。車を降りる際にハンディクリーナーを使うとその日の汚れが綺麗になるので、車内に常備しておく事をおすすめします。

【臭いの元を断つ】

日頃愛車に乗っている自分自身は気にならなくても、なんとなく気になる臭い・・・誰もが体験する事でしょう。
特にタバコを吸う方や芳香剤をたくさん置いている方は、要注意。何故なら、芳香剤の香りで臭いをごまかせると思ってしまっているので換気をする方が少ないのです。
運転をし終わった後や、運転中に全部の窓を開けエアコンを送風にして風量を最大にするだけで内部の湿気や臭いの元が軽減されます。エアコンを付けた際に、鼻がツンとするような匂いはフィルターのカビが原因だという時もあります。季節の変わり目やあまりエアコンを使わない時も、稼動させてカビの発生を防ぎましょう。

【レザーシートの場合】

レザーシートの場合昨今では高級車ではなくとも、高級感のあるレザーシートを装着した車体である場合が多い為、レザーの汚れが気になる方も多くいます。レザーシートは高級感のみならず、特殊な素材を使っているので夏場の暑い車内にも対応出来るようになっています。
その為、過度なお手入れは必要ありません。出来れば水につけたタオルを硬く絞り、ホコリや汚れを落とすように拭いていきます。
洗剤などを使用すると素材と合わない場合や間違った洗剤を使用してしまっている場合、レザーを劣化させてしまう原因となります。特に多いシートのサイド部分の割れ目は、乾燥によって出来てしまいます。マメに保護剤を塗っておくと防止出来ます。

常に清潔に保つKeepCrean

車を購入して1年目はしっかりと洗車もしてお手入れも欠かさない・・・という方でも、2年目3年目となれば普段のお手入れさえもしなくなる方がいます。これでは買い取りの査定をした場合に希望していた金額よりも安くなってしまったり、はたまた買い取ってもらえなかったり、という状況も出てしまいます。
毎日運転する方は、一日一箇所と決めてお手入れをするといつも綺麗な状態となります。もしも、洗車の仕方や内装のお手入れ方法がわからない場合は無理に進めるのではなくプロの方にお任せするのも一つの方法です。
その際に、どのようにしてお手入れをしているのか聞いておくと今後のお手入れに役立ちます。一日10分~15分を愛車の掃除に費やすだけで清潔感のある環境を保てるので是非今日から行ってみましょう。

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