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車検合格のための知識
外廻りの点検

外廻りの点検

車検や24ヶ月点検の内容は、大きく分けて5つあります。エンジンルーム、室内、足廻り、下廻り、外廻りとなりますが、車の心臓部分にあたるエンジンルームの点検やタイヤなどの足廻りはもちろん、外廻り点検の結果によって車検に通らないこともあります。また、検査の方法は、検査官が車の周りを回りながら、ボディのへこみやキズ、ヘッドライトなどの灯火類などを検査します。こちらのページでは、車検や24か月点検など、車検時に検査官に指摘されやすい外廻りの点検箇所をご紹介しますが、不安な場合は、格安車検の業者などでも良いのでプロに相談をしましょう。

ボディのゆがみ・へこみknowledge

ボディのゆがみ・へこみ「駐車場でバックをするとき、電柱に軽くぶつけてボディがへこんでしまった」「車庫入れの際、寄りすぎて壁にこすった」など、多少の不具合であれば整備するだけでも問題ないのですが、フレームが完全にゆがんでしまうほどのへこみや、走行中にパーツが取れそうなものなどは、車検及び24ヶ月点検は合格できません。

そのような影響が少ない「屋根」「バンパー」のへこみについてはまず問題がありませんが、ドアのへこみには要注意です。
ドアがへこんでいるだけでは車検も通るのですが、「ドアが落下する可能性がある」という判断をされたらそれはもうNGでしょう。

また、マフラーもへこみ具合によって車検に通らないということもありますが、へこみだけではなく、音量の保安基準を満たさなかったり、排出ガスが漏れていたり、車高基準を満たしていないなどが原因となることもありますので、音量とオイル漏れは特に注意したいところです。

そのため、日ごろから安全運転を心がけたり、格安車検などリーズナブルな業者を通じたりでも良いので、整備や点検には気を配りましょう。
また、社外品のエアロパーツなどを取り付けている場合は、車検や24ヶ月点検前に確実に装着されているか確認しておくことも忘れずに。

灯火類knowledge

灯火類ヘッドライトやストップランプなどの灯火類は、走行する車の存在やその意思を周囲のドライバーや歩行者に知らせる、安全性に直接関わる重要なものなので、車検や24ヶ月点検では、特に厳しく検査されます。

色や明るさ、取り付け位置などにも非常に厳しい規定がありますが、もしも表面にキズやヒビがあり、内部の明かりが外に漏れ出しているような場合は車検には通りません。
整備などの際に、万が一そんな不良が見つかった場合は車検や24カ月点検までに、最低でも瞬間接着剤などで補修するか、穴があいている場合はレンズごと交換しましょう。基本的な規定としては、ヘッドライトやスモールライトの灯光の色は、白色又は淡黄色、左右で色が違ってはいけない、左右対称に取り付けられている、ハイビーム時100m先を確認できるかなどがあります。

また、すべて純正であれば問題ないのですが、カスタムしていたりすると場合によっては車検に通らない可能性が高いので、注意しましょう。人気のイカリングもBMWなどのように純正部品で装着されている上、損傷や不点灯がなく他に任意灯火等つけていなければ大丈夫ですが、社外品に交換している場合は検査員により判断が分かれる可能性があります。

また、ウインカーやフォグランプ、バックランプなどの灯火類にも厳しい規定があります。特に、各箇所のレンズが曇っていたり水滴があったりする場合には、視認性が悪いということでNGになりやすいので注意しましょう。不安な場合は、格安車検の業者などでも良いのでプロに相談をして整備を心がけることも大切です。

以上、横浜の街を知り尽くしたスタッフがご紹介する「外廻りの点検」でした。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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