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車を買い替えるとき

車を買い替えるとき

車の買い替え時期はいつが良いのでしょうか?
一般的には製造から10年または走行距離10万kmになったら、車の買い替え時期と言われていましたが、近年の車の燃費・性能向上により、一概には当てはまらなくなってきています。
自動車検査登録情報協会の作成による「車種別の平均使用年数 推移」では、2012年の乗用車の平均使用年数は12.16年となっており、1976年の平均使用年数6.90年に比べて明らかに使用年数が長くなってきています。
また、買い替えにより「得をする」ことを考えがちですが、実は「損をしない」ことの方が買い替えに迷う原因になっています。
これは、車は購入時に大金を必要とし、購入後にも税金や保険、ガソリン代といった維持費が必要となるからです。
ローン購入の場合には毎月の支払いを、年数が経った車は故障による修理代など、支出は避けられません。
いくつかのヒントを参考に、「損をしない」車の買い替えとそのタイミングについて考えてみましょう。

メンテナンスや故障の頻度Point.1

車は日々ガソリンを消費し、オイルなど定期的な交換が必要な物やタイヤ等頻度によって交換が必要な物など、走ることによってエンジンも含め摩耗していくものす。
エンジンの摩耗により「エンジン音が大きくなる」「振動が激しくなる」などの症状が現れてきたら、エンジンの限界が近いと思いましょう。
修理のためには、エンジンの分解・掃除、摩耗部品の交換などを行うオーバーホールの作業が必要となり、修理代に数十万円程かかってしまいます。
また、エンジン以外にも故障の頻度が高くなってきていたら、買い替えを考える時かもしれません。

車検Point.2

車の買い替えを検討する際、次の車検の時期を考慮し、車検を通す前に買い替えるのが一般的です。
車検は新車なら3年、その後は2年おきに受けなければならない検査で、大きな費用がかかります。
半分は自動車重量税・自賠責保険が車検時期と重なるためですが、自動車整備費・車検代・部品交換代などが残り半分になります。
新車から直ぐの車検時には交換等が少なくすむので、費用は10~15万円位と言われます。
しかし年式の古い車の場合、車検を通すためにメンテナンス、摩耗部品の交換などが必要となるため、その分費用が割高になります。オイル漏れやエンジン調整などが発生すると30~50万円位かかることもあるようです。
そのため、車検を機に車の買い替えをする人が多いのです。

燃費Point.3

近年の原油価格の高騰を受け、車にかかせないガソリン代も上昇しています。そのため、ガソリン燃費の良い「エコカー」への乗り換えを考える人も増えています。車のガソリン消費量は排気量に比例しますが、同じ排気量の車であっても数年前と今とでは、車の燃費が全然異なります。
また、電気モーターとエンジンを組み合わせたトヨタのプリウスに代表される「ハイブリットカー(HV)」や、ガソリンを必要としない電気で駆動する日産のリーフ等の「電気自動車(EV)」が登場し、より燃費も性能も良い車が主流となっていくと予想されます。 ガソリン代が気になるようでしたら、燃費の良い車への買い替えを考える時かもしれません。

エコカー減税Point.4

環境を意識したエコカーのハイブリット車や電気自動車は、もともと購入価格自体が高価なものでした。近年ではガソリン車と同じくらいまでに価格が抑えれたものも登場してきています。
これらは、「エコカー減税」や「自動車税のグリーン化税制」などの優遇措置がとられ、税の負担が軽減されます。
「エコカー減税」は、購入時の自動車取得税、購入時と車検時の自動車重量税について、「自動車税のグリーン化税制」は、都道府県に毎年課せられる自動車税について、それぞれ「エコカー」への優遇措置をとっています。
また、車種により減税率も異なりますので、乗り替えを考える際にはメーカーや車種についても検討してみましょう。

家族構成の変化Point.5

結婚や出産など、家族が増えることにより「家族の乗る車」を探す人も多いことでしょう。
車の乗車定員は、一般的な乗用車のほとんどが5人です。家族が増え5人以上になった場合は、全員乗れるような定員の多い車への買い替えを考えるでしょう。
また、子どもが成長して、車が手狭になってくると、よりサイズの大きな車が欲しくなるでしょう。
逆に、子どもが結婚し家庭から独り立ちした場合には、小さいサイズにすることで、維持費を抑えることもできます。
このように、家族構成の変化に合わせて、車の買い替えも考えてみましょう。

車の査定Point.6

様々理由で買い替えに迷っていても、最終的には今の車を「売った方が得をするのか」、「まだ売らない方が得をするのか」が気になります。次に購入する車を決めるためにも、今の車の査定額(現在価値)を把握しておくことは必要です。
新車購入金額との差が大きければグレードを抑えたり、小さければ支払いも楽になりますし、場合によってはグレードを上げたり、オプションを付けたりなどもできるでしょう。

 
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