雨の日ドライブ豆知識|ラビット車検 横浜・川崎の1日車検

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ドライブ便利帳

雨の日ドライブ豆知識

雨の日のドライブは、視界が悪くなるため運転しづらいため、苦手だなと思われている方が多いのではないでしょうか?
少しでも快適に雨のドライブを楽しめるよう、雨の日ドライブで気を付けるポイントやおすすめのグッズなどをお伝え致します。
雨の日を快適に運転出来るようになれば、さらにドライブが楽しくなります。

雨の日ドライブの気を付けるポイントTips 01

雨の日ドライブの気を付けるポイント
急発進・急ブレーキ・急ハンドルは禁止!
雨の日は、道が濡れて滑りやすくなっています。
そんな時に「急」がつく動作をしてしまうと、思いもよらなかった事故を起こす原因になることも。
「自分は運転が上手だから問題ない」など過信している方もいるかもしれませんが、事故が起こってしまうとその事故は取り消すことが出来ません。
第三者を巻き込み、責任の取れないような事態を引き起こす可能性もあります。
雨の日も、そして晴れの日でも、急発進・急ブレーキ・急ハンドルなどには注意して下さい。
また、「急」の付く運転は、タイヤの消耗も激しいので、気を付けて運転する事で節約にも繋がります。
ブレーキもウィンカーもいつもより早目に!
雨の日は、いつもよりも早目にブレーキを踏むようにして下さい。
雨の日は、地面が濡れているため、晴れの日よりもブレーキがききづらくなります。

また、早目にブレーキを踏んだりウィンカーを出したりする事で、後ろの車にもアピール出来ます。
急ブレーキはスリップの危険もあり、自分も周りもどのような形で巻き込まれるか分かりません。
後ろからの衝撃から自分を守るためにも、早目に後ろの車に注意を促しましょう。
車間距離を開けて!
雨の日の車は、いつも以上に止まるのに時間がかかることもあります。
そのため、なかなか止まれなかったり、スリップしてしまうことも起こり得ます。
ドライブの際は、車間距離は広く取るように意識して下さい。

雨の日の車の設備Tips 02

雨の日の車の設備
エアコンの機能を利用
窓がくもるのを防ぐために、エアコンのスイッチを押して下さい。
エアコンは冷風で空気を冷やすだけではなく湿気を取る役割もあります。
湿度が低くなると、窓についた水滴が乾きやすくなり、窓がくもりにくくなります。
エアコンは、車によってはくもりを取る用のボタンがついています。
いくつもマークがあり、マークによって役割が違うこともありますので、マニュアルで確認しておきましょう。
ワイパーのメンテナンス
雨の日のドライブでは誰もがワイパーを使いますが、ワイパーのメンテナンスをしていないと、作動させてもフロントガラスがきれいにならないことがあります。
ワイパーのブレードの先端の汚れを、濡れタオルで軽く拭き取りましょう。

また、拭き残しが出るようになったらブレードの交換時期。
ブレードはゴムのため劣化が早いので、最低でも年に1度交換するのが目安。
交換の際にワイパーを撥水ワイパーにしたり、撥水剤を利用するのもおすすめ。
また、窓が汚れている状態でワイパーを使うと、汚れが筋になることもあります。
ドライブ時に限らず、窓は普段からきれいにしておきましょう。
タイヤ
タイヤには溝があります。
この溝は、法律では1.6ミリよりも少なくなったら使う事が出来ないことになっています。
実は、雨の日の道を走る時に、水を排水する役目をもつのがタイヤの溝なのです。
タイヤの溝が深いほど滑りにくく、タイヤの溝が浅いほど滑りやすくなります。
特に高速道路を走る際には、すり減ったタイヤは外して、溝の深いタイヤに付け替えて走って下さい。

また、通常の乾いた道でも気温が5度以下になるとタイヤのグリップ力は落ち、すべりやすくなります。
そのうえ雨が降るとさらに滑りやすい状態になりますので、冬の雨は特に危険です。注意して下さい。
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