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車SOS 鍵のトラブル

車を運転していて、時折トラブルで泣きたくなるようなことがあります。例えば、エンジンをかけようとするのに鍵が回らない状態になったり、鍵を車の中に閉じ込めてしまったり。
今回は、そんな鍵のトラブルについて、解決法をご紹介致します。

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

鍵のトラブル1 車の鍵が回らないTrouble of a key

鍵を回そうとした時、「鍵が回らない!」と、焦ってしまった経験はありませんか?
実は回らないのには理由があり、簡単に解決することが出来るのです。

【1】ハンドルロック
車は鍵を抜いてからハンドルを回すと、ハンドルロックがかかり鍵が回らなくなります。ハンドルロックの解除は、ハンドルを左右に揺すりながら鍵を回します。それだけで、普通に鍵が回るようになります。
【2】シフトレンジが「P」レンジに入っていない
運転する時は「D」レンジ、駐車する時は「P」レンジ。AT車を運転する方には基本中の基本となるシフト。このシフトレンジがPに入っていない場合、Pに戻して鍵を回して下さい。
【3】シフトロック
Pレンジにシフトレバーに入れるのと同時に鍵を抜くと、シフトロックがかかってしまいます。
シフトレバーのそばや、鍵穴のそばなど、運転席付近にシフトロック解除のボタンがありますので、ブレーキを踏みシフトロック解除のボタンを押しながら、シフトを動かして下さい。そして、Pレンジにシフトレバーを戻します。
シフトロック解除ボタンは、押すものではなく引くものもあります。また、小さな長方形の穴に鍵やドライバー、シャーペンの先などを突き刺して解除するものもあります。
【4】鍵がすり減り変形
営業車などに起こりやすい現象ですが、鍵を入れたり抜いたりを何度も繰り返すうちに、鍵がすり減ってしまい、鍵の形を認識されなくなることがあります。そんな時に無理に鍵を回すと、鍵がさらに変形したり、折れてしまいます。無理やり回すのではなく、鍵を少しだけ抜いた状態で回してみたり、深くまで差し込みながら回してみたり、鍵の位置を少しずつずらしながら回して下さい。回る位置がどこかにありますので、力は入れずに探してみましょう。
帰りついたら、今使っている鍵は処分して、今後はスペアキーを使うようにします。その際、スペアキーのスペアを作ることを忘れないようにしましょう。

鍵のトラブル2 鍵を車の中に閉じ込めてしまったTrouble of a key

最近の車は、鍵に車の鍵を閉めるボタンがついていますので、そのボタンで開閉するくせをつけていれば閉じ込めの確率は減りますが、そのような機能のない車や、違う方法で鍵を閉めてしまった場合、うっかり鍵を車の中に閉じ込めてしまうことがあります。
また、最近多いのは、ドアをロックした後にトランクを開けて、トランクの中に鍵を閉じ込めてしまうパターンです。

【1】自宅に助けを呼ぶ
近所で起こしてしまったミスなら、電話をかけてスペアキーを持ってきてもらいましょう。家に誰もいない時間帯や、一人暮らしなどで誰にも頼ることが出来ない方には、使えない手段です。
もし時間があるのなら、迎えが来るまで1日中そこでのんびりと過ごしたり、歩いて取りに帰る方法もあります。
【2】JAFを呼ぶ
JAF会員様におすすめなのは、JAFを呼ぶこと。無料で対応してもらえます。そそっかしいと自覚のある方は、こんなミスを犯す前に、先にJAF会員になっておきましょう。
JAFは会員になっていないと使えない。そう思っている方もいますが、実は、JAFは会員でなくても利用することが出来ます。費用はかかりますが、鍵を閉じ込めたら素直にJAFを呼びましょう。鍵の110番など出張サービスのある鍵屋さんでも対応してもらえます。
【3】車の任意保険をチェック
車の任意保険に無料レスキューやロードサービスが付いていませんか?加入している保険会社に電話して、尋ねてみましょう。
普段から、保険会社の電話番号は携帯電話に登録しておくと便利です。分からなければ、携帯電話でインターネットを使って調べたり、公衆電話の電話帳を使う方法もあります。
【4】クレジットカードをチェック
加入しているクレジットカードに、ロードサービスがついていませんか?もしも付加されていれば、無料、もしくは安価で対応して頂けるので、念のためクレジットカード会社に確認してみましょう。JAFに入会しない方は、クレジットカード入会時につけておくと安心です。
【5】暗証コードでドアハンドルで解除
車の車種によっては、車のドアハンドルを引く回数で、4ケタの暗証番号を設定することが出来ます。ピッとブザー音が鳴る度に、指定した回数ドアハンドルを引けば鍵が解除されます。ただし、この方法は、初期設定をおこなっておかなければ使用出来ません。もしこのような機能がついた車に乗っている方は、設定しておくと安心です。ただし、盗難の恐れがあるため、車のナンバーや分かりやすい数字の使用は避けましょう。
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