その他アジアの自動車メーカー | ラビット車検 横浜・川崎の1日車検

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海外の主な自動車メーカー

プロトン

1980年代に当時の首相マハティールの国産車構想の元、1983年に政府のバックアップによって設立されました。イギリスの著名なスポーツカーメーカー・ロータスの傘下にあります。三菱自動車とも技術提携しており、ミラージュやエテルナ等をベースとした車種が多くあります。
また、近年ではイスラム教徒向けに、コーラン保管用小物入れや、メッカの方角を指すコンパス等を備えた車も開発しています。

会社概要Company

社名
Perusahaan Otomobil Nasional
設立
1983年
本社所在地
マレーシア スランゴール州スバン・ジャヤ,シャー・アラム

開発思想Development Concept

マレーシアの歴史的な国産車として、日本の三菱自動車の技術を元に、多様な車種を生産しています。

代表車種Representative modelst

●サガ
1985年7月9日に発売。1980年代初頭にマハティール・ビン・モハマド元首相が提唱した国民車構想に基づき、プロトン社が生み出した初めての乗用車となりました。
●ワジャ
2000年8月に発売。三菱・カリスマおよび初代ボルボ・S40のプラットフォームが用いられ、マレーシア車としては初めて独自に開発されたモデルでもあります。「Waja」は「硬さ」を意味し、ボディが頑丈であることを表しています。
●Gen-2
ハッチバック車で、2004年の第3四半期にウィラの後継車として発売されました。1990年代中期の三菱自動車工業のプラットフォームをベースとし、ロータスと共同開発したプラットフォームが使用されています。「Gen-2」は「Generation 2(2代目)」の略で、ウィラの後継車であることを意味しています。
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プロドゥア

1993年にプロトンに続く第二の国産車メーカーとしてPerusahaan Otomobil Kedua、通称プロドゥア社が設立されました。
このときの出資比率はUMW Corporation(38%)、ダイハツ工業(20%)、MBM Resources(20%)、PNB Equity Resources Corporation(10%)、三井物産(7%)、ダイハツ・マレーシア(5%)。2001年、新たにプロドゥア(49%)、ダイハツ工業(41%)、三井物産(10%)の出資で、車体製造会社とエンジン製造会社を統括する持株会社プロドゥア・オート・コーポレーションが設立され、製造部門はダイハツが子会社化しています。

会社概要Company

社名
Perodua
設立
1993年
本社所在地
マレーシア スランゴール州

開発思想Development Concept

主にスモールカーの製造、販売を行っており、ダイハツ・ミラ、ムーヴ、テリオス等をベースにした車種が多くあります。日本仕様の排気量660cc以外にも、850cc、1000ccの種類があります。

代表車種Representative modelst

●マイヴィ
ダイハツ工業とトヨタ自動車の共同開発車であるダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソをベースとする小型ハッチバック車です。
●ビバ
2007年5月10日に同社のクリサの後継車として発売された小型ハッチバック車です。当初はカンチルの後継車としての役割も担う計画であったが、カンチルについてはビバ発売後もしばらく生産が継続されました。6代目ダイハツ・ミラをベースに開発され、前後のデザインは大幅に変更されました。サスペンションは前部にマクファーソンストラット式サスペンションが、後部にトーションビーム式サスペンションが採用されました。
●アルザ
2009年11月23日発売。ダイハツ・ブーンルミナス/トヨタ・パッソセッテをベースにコード名D46Tとして開発され]、ベース車とは異なる前後デザインおよび内装が与えられました。車名はスペイン語のAlzarに由来する小型ミニバンです。
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タタ・モーターズ

1945年、「Tata Engineering and Locomotive Company」として設立された、インドの財閥、タタ・グループの大手自動車メーカーです。1990年代に 乗用車生産を強化し始め、1998年にはインド初の独自開発乗用車である「インディカ」を発売しました。
商用車は国内最大手で、乗用車でも大きなシェアを誇ります。トラック、バス、小型車、SUV、インドで人気のあるピックアップトラック等、多くの車種を揃えます。また、韓国のタタ大宇は子会社になります。2008年3月には、イギリスの名門メーカー、ジャガーとランドローバーを買収、タタ・グループ傘下となっています。

会社概要Company

社名
Tata Motors Limited
設立
1945年
本社所在地
インド ムンバイ

開発思想Development Concept

環境への配慮と高品質な自動車の製造を重要視しているメーカーです。

代表車種Representative modelst

●ナノ
2008年、ニューデリー・オートエキスポにて世界初公開され、同年9月にインド国内で発売されました。624cc リアエンジン、5人乗り。価格は10万ルピーであり、量産自動車としては世界で最安値です。
●インディカ
1998年に発売された、サブコンパクトハッチバック、インドで初めて開発された乗用車です。
●サファリ
1998年に発売されました。2200ccのコモンレール・ディーゼルエンジンを搭載。2012年にモデルチェンジ版の「サファリSTORME」が発表。日産・サファリやGMC・サファリとは無関係です。
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ホールデン

オーストラリア唯一の自国独自ブランドの自動車メーカーで、J.A.ホールデンが1856年にアデレードで馬具製造の会社として設立したのが起源です。1925年にクローズドタイプの自動車をはじめて製造、その後1931年にゼネラルモーターズ系列のメーカーとなりました。

1970年代以降は、自社開発の大型セダンとその派生車種のほか、欧州・日本のGM系メーカー(オペル、いすゞ、スズキなど)の一部車種をライセンス生産もしくは輸入しています。1980年代後半から1990年代前半はトヨタとも提携、カローラとカムリのOEM供給を受け自社のブランドで販売。2000年代後半からはオペルベースの車種は徐々にGM大宇/シボレーベースに置き換えられていきました。

一方、近年では自社開発車種のオーストラリア国外への展開にも積極的である。2000年代半ばにクーペのモナーロをアメリカのポンティアックとイギリスのボクスホールにそれぞれポンティアック・GTO、ボクスホール・モナーロの名称でOEM供給。
また、2005年からステーツマンの韓国および中国への輸出を開始し、それぞれGM大宇・ステーツマン、ビュイック・ロワイヨム (ROYAUM) の名称で販売されました。現在はWM型ステーツマンがビュイック・パークアベニューとして販売されています。現在のロゴマークは1994年から使われているもので、エジプトライオンをモチーフとしたものになっています。

会社概要Company

社名
GM Holden Ltd
設立
1856年
本社所在地
オーストラリア ヴィクトリア州ポートメルボルン

開発思想Development Concept

他国車の影響を受けつつもオーストラリアの国情に合った中型車をオリジナル開発して生産しています。アメリカ車の平均より若干小柄だがヨーロッパ車よりも大きい独特のボディサイズ設定は、アメリカ同様に広大な未開地を抱えるオーストラリアならではの設定です。

代表車種Representative modelst

●クルーズ
2代目。シボレー・クルーズの豪州仕様車、ヴィヴァの後継として登場しました。
●クルーズ ハッチ
クルーズの5ドア版で、韓国仕様のクルーズ5と同型です。
●キャブティバ5/キャブティバ7
5人乗りはオペル・アンタラの、7人乗りはシボレー・キャプティバの豪州仕様車です。
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