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日本の主な自動車メーカー

スバル(富士重工業)

富士重工業株式会社は日本の重工業メーカーのひとつで、自動車事業、航空宇宙事業、産業機器事業を展開しています。
富士重工業のルーツは、1917年5月に海軍機関大尉中島知久平によって群馬県新田郡尾島町(現在の群馬県太田市)に設立された民営の飛行機研究所を前身とした、戦前の飛行機メーカー「中島飛行機」です。
「スバル(SUBARU)」ブランドで有名な自動車製造部門では、その創業期に携わった航空技術者たちの自動車開発において培われたデザインポリシーや高度な技術設計が、今現在も引き継がれています。

スバル(=昴)とは別名「六連星(むつらぼし)」とも言われ、牡牛座に属するプレアデス星団のことです。
現在のスバルマークはこれをデザインし、1958年に登場する「スバル360」にて初めて採用されました。
日本人にとって自動車を身近なものにした「スバル360」は、スバルの特徴である航空機技術と斬新なアイデアが導入された、史上初の大人4人が乗車可能な軽自動車で、当時の水準を超越した走行性能を実現したと言われています。
そして、1958年の「スバル360」の発売から、あらゆる環境下での高い安全性能、優れた走行性能、合理的なパッケージングを追求したクルマつくりをしてきました。

「スバル360」で自動車産業への進出に成功した後、1966年に発売された富士重工業初の小型乗用車「スバル1000」は、エンジニアリングの理想を追求したメカニズムから「スバリスト」と呼ばれる熱心なファンを生み、富士重工業の自動車メーカーとしての基盤造りに大きく貢献しました。
その「スバル1000」の縦置き水平対向エンジンによる前輪駆動レイアウトを採用したメカニズムは、以後、四輪駆動車を含む現行主力モデルに至るまで踏襲されています。
現行主力モデルの特徴は、車体前方に水平対向エンジン[SUBARU BOXER]を縦置き搭載して、四輪を駆動する独自のAWDシステムであるSYMMETRICAL AWD=シンメトリカルAWD(全輪駆動)構造です。

現在のところ水平対向エンジンを搭載した車輌を取り扱っているメーカーはスバルとポルシェのみで、さらに、水平対向エンジンとAWD双方のメカニズムを組み合わせて搭載した車輌は世界で唯一スバルのみの取り扱いとなっています。また、富士重工業では衝突安全に対する取り組みが早くから行われており、1965年には日本における最初の自動車衝突試験をSAE基準に則り実施しました。
2010年には、EyeSight(ver.2)=アイサイトと呼ばれる、衝突事故を未然に回避し被害を最小限に抑える運転支援システムをレガシィに搭載するなど、「誰もが安心して運転できるクルマ」を追求し続けています。
そして2013年4月、スバル初のハイブリット車(HV)を夏までに発売予定と発表しました。

会社概要Corporate Profile

社名
富士重工業株式会社
設立
1953年7月15日
本社所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿一丁目7番2号
資本金
153,795百万円

開発思想Development Concept

「走って楽しいクルマを作るために技術的理想を追求する。」というのがスバルの開発思想であり、
人を楽しませる理想のクルマを作るため、作りやすさやコスト低減の努力を惜しまないという信念を持ち、
技術的理想を日々追い求めています。

代表車種Representative modelst

●レガシィ
水平対向エンジン+AWD構造を採用し、セダンタイプとワゴンタイプ(レガシィ・ツーリングワゴン)があります。初代はアッパーミドルクラスの乗用車「レガシィ・シリーズ」として1989年1月に発売されました。
4代目からは3ナンバー規格となり、2003年には富士重工業の自動車としては初となる日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
2009年に5代目となるレガシィB4が発売され、ボディは更に大型化されました。
爽快な走り心地と低燃費を両立する新世代のBOXERエンジンと新リニアトロニックを搭載し、足周りを大きく進化させたスポーツセダンです。
さらにEyeSight(ver.2)の安全性、快適性、操作性を高め、2011年にはNASVAによる自動車アセスメント(JNCAP)の新・安全性能総合評価において、最高評価である5つ星を獲得し、ファイブスター賞を受賞しています。
●レガシィ・アウトバック
レガシィ・シリーズの中の1モデル。
レガシィ・ツーリングワゴンをベースに最低地上高を200mmにしたステーションワゴンとSUVの中間の自動車(クロスオーバーSUV)です。
初代は1995年に日米同時発売され、日本向けにはレガシィ・グランドワゴンとして発売されました。
2代目はレガシィ・ランカスターに車名変更され、3代目は2003年にアウトバックとして発売されました。
2006年よりレガシィ・アウトバックとなりました。
●インプレッサ
初代はレガシィの下位モデルという位置づけで登場しました。
5ドアにステーションワゴンとしての使い勝手を加えた新しい概念「スポーツワゴン」パッケージングも加えた「インプレッサ・シリーズ」(セダン、スポーツワゴン、セダンWRX)として、1992年に発売されました。セダンWRXモデルには、世界ラリー選手権参戦車輌として最高性能が付与されました。
2000年発売の2代目にはWRX(4ドアセダン)とスポーツワゴンが登場し、3代目は2008年4ドアセダンが「インプレッサアネシス」として発売されました。
また、スポーツワゴンに代わり5ドアハッチバックが登場しました。
2011年発売の4代目はフルモデルチェンジとなり、4ドアセダンが「インプレッサG4」、5ドアハッチバックが「インプレッサスポーツ」とサブネームが改められました。
新世代のBOXERエンジンとアイドリングストップを搭載し、燃費向上を実現し、
シンメトリカルAWDによる安定した走行性とEyeSightの搭載により、安全性能もアップしました。
2012年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
NASVAによる2012年度自動車アセスメント(JNCAP)の新・安全性能総合評価において、最高評価である5つ星を獲得し、ファイブスター賞を受賞しています。
●フォレスター
高速道路から山道まで、あらゆるシーンにおいて運転の不安やストレスをなくすように考慮されたクロスオーバーSUV車です。「シンメトリカルAWD」搭載。1997年に初代が発売されました。
2代目は2002年にフルモデルチェンジをして発売。街での操作性が向上しました。
2007年、3代目にフルモデルチェンジをし、2代目より車高を高くしボディーサイズも若干大きくし、より純粋なSUV車らしくなりました。
2012年、4代目のフルモデルチェンジでは「シンメトリカルAWD」と新たな制御システム「X-MODE」を組み合わせ、安定性・操舵性・乗り心地をアップさせました。
また、車体の剛性を高めたボディ設計で振動の少ない快適な乗り心地を実現しました。
●エクシーガ
7人乗りミニバン。2008年6月に販売開始されました。
当初は「7シーターパノラマツーリング」をコンセプトに、乗員の全てがしっかり乗れる室内空間と走行性能にこだわった設計でした。
2009年のマイナーチェンジにより走行性能と環境性能を大幅に向上させて、エコカー減税適合車となりました。また、2012年のマイナーチェンジでEyeSight(ver.2)を搭載したモデルも登場しました。
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