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遠距離ドライブトラブル対処法

連休などには家族や友人と少し遠出のショッピングや旅行を計画したり、クルマを使う機会も多いでしょう。普段からクルマを使用している人でも長距離のドライブには備えが必要です。
目的地までの経路や所要時間、渋滞、休憩場所の情報をできるだけ収集し、余裕をもって計画を立てましょう。
経路はできるだけ高速道路を使用したものにします。万が一渋滞にはまったとしても焦らず、地方の一般道は生活道路となっているため歩行者やクルマとの事故の危険を考慮し一般道に迂回することは避けましょう。
近年は連休を控えた時期には渋滞予測情報が事前に提供されていますので、その情報から渋滞に遭遇しない時間帯を念頭に置き、出発時間・経路を決めることも可能です。

また大規模工事カ所やガソリンスタンド(地域に価格差があるため)、休憩場所(トイレの有無)についても予め調べておきましょう。
カーナビを利用する場合、選択ルートに最新の道路情報が全て記載されているとは限りません。そのためバックアップ用に大きめの見やすい地図も用意しておくと良いでしょう。
突発的なトラブルに備えて、バッテリーキット、パンク修理キット、毛布、発煙筒、救急箱、食料、水などを緊急用具としてクルマに常備しておくと安心です。

交通情報が確認出来るWEBサイトの紹介

●JARTIC 日本道路交通情報センター http://www.jartic.or.jp/

●国土交通省 渋滞情報 http://www.mlit.go.jp/road/traffic/

出発前の事前チェックCheck

運転の途中に車輌トラブルが発生すると、計画が崩れるだけでなく大事故にもつながりかねません。
バッテリーやタイヤ関連、燃料切れなどのトラブルであれば、事前の点検によって防ぐことができるものがほとんどです。長距離ドライブの前には、入念な点検整備を行いましょう。

  • ガソリンの量
  • 冷却水の量
  • エンジンオイルの量
  • タイヤの空気圧
  • タイヤの摩耗(溝)
  • バッテリー電圧
  • ライト点灯
  • ブレーキオイルの量

高速道路での注意点

高速走行に適した構造である高速道路ですが、普段以上に速度が出ているため少しのミスが重大事故になりえますので、より慎重な運転が求められます。
速度と停止距離の関係を見ると、時速100km走行の場合は約120m程度の車間距離が必要となります。速度を控え、車間距離をしっかりとりましょう。
そのために車間距離確認区間を利用し、適正な車間距離を確認、保つように心掛けましょう。
後方から速いクルマが近づいてきた場合は、自車素速度が合法的だとしてもそのクルマに車線を譲りましょう。三車線であれば中央車線がより快適な走行に適しています。

さらにちょっとした気配りですが、早朝や夕方にもヘッドライトを点灯すると良いでしょう。ヘッドライトを点灯して自車の位置を周囲のクルマに知らせることは予防安全上重要なことです。
雨の日ならなおさらですが、トンネル内でもヘッドライトの点灯を忘れないように注意しましょう。
渋滞の原因になりやすいと言われるのが、トンネルの出入口付近やなだらかな上り坂です。どうしてもアクセルが緩みがちで速度が低下するので、アクセルをしっかり踏みましょう。

また、ETC料金所を利用する場合には、ETCカードの差し忘れや有効期限切れなどに注意し、通過の際には時速20km以下に落として前車との車間距離を十分にとりましょう。
もし、高速道路走行中にタイヤがパンクしてしまったら、速やかにクルマを路側帯に寄せます。非常点滅表示灯を点滅させ、車輌後方に停止表示板(または停止表示灯)を置いて表示します。(これは、法律で義務づけられています。)
また高速道路上での修理は危険ですので絶対に行わないで下さい。人はクルマから降りて安全な場所に避難しましょう。

休憩をとるタイミング

クルマの運転は精神的な緊張・疲れが伴います。
運転中に疲れのサインが現れたら、速やかに休憩をとるようにしましょう。

疲れのサイン

●生あくびの回数が多くなる

●目がしょぼつき、まばたきが多くなる

●後方や側方への注意が散漫になる

●足が重く感じ、アクセル操作が緩慢になる

効果的な休憩の取り方は、疲れを感じる前に休みをとることです。疲れを溜めないよう2時間を目安にコンスタントな休憩をとるよう心掛けましょう。
また仮眠をとった場合、直後は脳が目覚めていないことがあるので、直ぐに出発すると再び眠気におそわれる可能性があります。
仮眠後は、軽めの運動・ストレッチなどをして、完全に目覚めてから出発しましょう。

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